カレールウを刻んで入れるメリットとデメリット

市販のカレールウを使い鍋の中に材料と水を入れ煮込めば誰でも簡単においしく作れるのがみんな大好きカレー!
そんなカレーの作り方において「ルウを包丁で切っておくと溶けるのが早い」という時短テクニックをめぐって『Twitter』で激論が展開されました!

きっかけとなったのが、このツイート。

『カレールウは鍋に入れる前に包丁で細かく切っておくと溶けるのが早い!』という時短テクニックを聞いて、『包丁とまな板にこびりついたカレールウを洗い流すのに余計な時間と手間がかかる』と見破れるかどうかが料理をできる人とできない人の分水嶺。

この意見にツイッター内では

「大きいままルウは入れて放置しておいてその間に洗い物をしたほうが時短になる」や「キッチンペーパーやラップの上でやらないとまな板がなかなか落ちない」「包丁の汚れをきれいにするのが面倒」といった同意する意見が集まっていた。

このような激論が繰り広げられた訳ですが私の個人的な意見としては最近カレーを作った際にルウを4つに割った状態で鍋に入れて放置しておいたら鍋の底でルウが固まってしまいました。このようなこともあるのでルウを大きい状態で入れて放置しておくのは鍋の底の側面で固まってしまいやすいので注意したほうがいいのかなと。

でもルウを刻んで入れることはルウを溶かすという点においては時短にはなるがカレーの調理という全体調理時間の時短にはなっていないと感じました。

ルウを刻んで入れることのメリットは早く溶けるということです。
ですがカレーは煮込み料理なので早くルウを溶かす必要性があまりありませんよね。
そう考えるとわざわざルウを刻んで早く溶かそうとしなくてもいいと思います。それに火にかけながら混ぜればそんなに時間もかからず溶けるのでルウを刻む、刻む際にまな板や包丁に付いたルウを洗い流す時間と面倒さを考えるとこのツイートした方の言う通りだと思いました。

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ルウを刻むほうがいいときは?

しかし炒め物などでは、あまり長く炒めてしまうと焦げてしまったり野菜であれば水分が出てきてしまいカレーのルウを使用する場合などは早くルウを溶かす必要性が出てきます。

なので炒め物などではルウを刻むことでルウを溶かす時短になる上に早く溶けることで長めに炒めてしまい失敗しにくくなるので炒め物であれば料理のクオリティーをあげることに繋がるのでルウを刻んで調理ししたほうがいいでしょう。

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