羽生結弦の実家は金持ち?フィギュアにかかる驚きの費用!

出典http://ameblo.jp/emico-709/page-2.html

今回はフィギュアスケートというのはとてもお金がかかるとよく耳にするためフィギュアスケートという競技はどれだけお金がかかるのか?

調べてみました。

そしてフィギュアスケートをやられている選手の実家もさぞかし金持ちなんだろうと思い、フィギュアスケート界のスーパースター的な存在である羽生結弦選手の実家もすごい金持ちなのだろうと思いそれを確かめるためこちらも徹底的に調べてみました。

まず羽生結弦選手の実家のことについてです。

出典https://www.pinterest.com/914teru/yuzumiyu/

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羽生結弦選手の実家は金持ちなのか?

調べたところ羽生選手の父親は公立学校の教頭先生をされているようです。

公立学校の教頭先生の年収は調査したところによると年齢や都道府県により違いはありますが平均すると700万円前後だそうです。

年収が700万円なので

月収に換算すると約60万円ほどですね!

みなさんこの金額はどうでしょう?

僕からすると、た…高い!という一言です。

僕の給料の〇倍です。

想像していたより学校の先生の給料は
高いのですね。

民間企業の平均給与は年収450万円ほどなので一般的な家庭をこのくらいとすると比較的、金持ちの部類と言えるのではないでしょうか?

出典http://羽生結弦01.com/?paged=3

世界一お金のかかるスポーツ?!

みなさんこの言葉を知っていますか?

フィギュアスケートは世界一お金のかかるスポーツ”

フィギュアスケートはこのように言われているんです。

では実際にどのようなことにどれだけお金がかかるのか?

まずフィギュアスケートを始めるためには道具が必要となります。

必須となるのがスケート靴。

スケート靴は最も安いものでも5万円ほどの物しか無いようで1足で5~10万円ほどはかかってしまいます。

1足買えば何年も使えるということはまずないようで練習をしていると

靴は傷んできてだいたい3、4ヶ月で新しいものに変えなくてはいけないそうです。

そうなると1年間で3足は新しい靴を買わなくてはならなくなってきます。

さらに靴の刃の部分であるエッジは最も安いものでも1足5万円。

しかもこちらも年1回以上は交換することになるようです。

出典http://elcantare.amamin.jp/c11630.html

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年間300万の費用がかかることも!

一般的なフィギュアスケート教室の月間にかかる費用は、月謝、レッスン代、さらにリンク使用料を合わせて月20万円以上にもなるのです。

これだけで年間約300万円ほどかかる計算になります。

300万円となると一般的な人の年収みたいな額ですよ!

僕の年収では絶対にやらせることはできないですね。

娘よフィギュアスケートだけはやりたいと言わないでくれ!

内心そう思ってしまう金額ですね。

出典http://blog.goo.ne.jp/kosumo70

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子供が大きくなるにつれ費用も増える

まだ幼稚園や小さい頃はただ教室に通うだけでもいいかも知れません。

ただ教室に通うだけでもこれだけ費用がかかりお金持ちの家庭でないと

払えないような金額になっていますが

ある程度やり始めて月日が経ち小学生などなって本格的に大会に出場しようとなるとさらにお金がかかるそうなのです。

ノービスという小学生までのクラスで大会に出場するためにはどこかのクラブに所属する必要があるそうなのです。

このクラブに登録するための費用が有名なクラブだとおよそ50万円

登録だけで50万円

すごい世界!

出典http://blog.goo.ne.jp/kosumo70/c/0f6435cb1f5246e63e6835df452c241c/46

そして大会に出場するとなると衣装が必要になってきます。この衣装もお金が非常にかかるそうで

その費用は新品だと1着最も安い物で5万円前後。

そして中学、高校になりトップを目指すとなるとより有名なコーチに指導を頼んだり表現力を向上させるためにバレエ教室に通ったり、練習時間を増やそうとなるとリンク代、練習を多くすればスケート靴が壊れやすくなるのでスケート靴代などどんどん費用がかかってしまいます。

つまり上手くなろうと上を目指せば目指すほどお金がかかって来るんです。

これらのことからフィギュアスケートは世界一お金がかかるスポーツと言われるんですね。

なのでフィギュアスケートをやっている家庭の多くが年収が1000万円を超えるような家庭らしいですよ。

出典http://blog.goo.ne.jp/kosumo70/c/0f6435cb1f5246e63e6835df452c241c/46

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羽生結弦が金メダルを取れた要因は節約だった?!

ではここまでお金のかかるフィギュアスケートを一般家庭よりは余裕のある給料をお父さんがもらっていた家庭とはいえ年間で400500万円前後かかるフィギュアスートを羽生結弦選手は続けてこれたのか?

家は県営住宅で家賃は5万円前後のところに住み費用のかかるものは誰かのお下がりや手作りでなんとかしていたそうなんです。

なので大会の度に着る衣装はなどは衣装代を節約するため全てお母さんが手作りしてくれたそうです。

羽生選手は子供の頃は床屋さんなどは行かずいつも家でお母さんに散髪をしてもらい携帯電話も持っていなかったという情報もありました。

お姉さんもバイトをしてそのバイト代を全てフィギュアスケートの費用に充てていたそうです。

羽生選手のお姉さんについてはこちらで詳しく書かれています。➔羽生結弦の姉の働くアイスリンク仙台に2500万円寄付していた!

他にもフィギュアスケートのために様々な節約したんでしょう。

羽生選手の努力はもちろんですが、このような節約を含めた様々な家族の協力があって羽生結弦選手は金メダルを取るまでに成長できたんでしょうね!

出典http://joutrend.blog.so-net.ne.jp/2014-02-13-1

羽生結弦選手が2500万円寄付したアイスリンク仙台との心温まる関係とは?
羽生結弦は姉が働くアイスリンク仙台に2500万円寄付した?!

まとめ

羽生結弦選手の実家は完全にお金持ちとは言えないが一般的な家庭と比べると比較的、金持ちと言えるご家庭でした。

そしてフィギュアスケートという競技は度肝を抜くほど本当にお金のかかるスポーツなんだということ。

羽生結弦選手の家族は羽生選出が思いをかけるフィギュアスケートを続けさせて

あげるために家族が節約など様々な努力をして羽生選手を支えていたこと。

そしてとんでもなくお金持ちでなくても羽生選手の家族のように皆で協力したり

支えとなる人達がいればフィギュアスケートも続けることは可能でそれによって

羽生結弦という日本人が世界の大舞台オリンピックで金メダルを取るまでに成長

することができたんですね。

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