イチローは引退?辞めるのか?その理由は?日本(オリックス)復帰は?

日本人が世界に誇る存在であり野球界のスーパースター、イチロー選手が今シーズンの残りの試合に出場せず球団チェアマン特別補佐という役職に付くことが発表された。

なぜこのような発表に至ったのか?どのような理由からか?イチロー選手はこのまま引退してしまうのか?日本復帰、オリックスへの復帰はあるのか?マリナーズが発表したコメントとイチロー選手の会見のコメントと合わせてお伝えします。

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イチローは引退、辞めてしまうのか?今後の仕事について!

シアトル・マリナーズは3日(日本時間4日)、イチロー外野手(44)を本日付で、球団チェアマンの特別補佐へ異動させることを発表した。

イチローはマリナーズのメジャーリーグスタッフ、ハイパフォーマンススタッフ、フロントオフィスとも協力して業務にあたる。外野手、走者、打者として、得た経験をもとに(チームを)補佐。選手や球団関係者への助言も行う」という。

この合意は2018年のみ。「我々のゴールはイチローが長期間においてシアトルの組織の一員となってもらうことだ。彼の役割は、進展していき、それは2019年、それ以降も、チームとイチローに最も適した形で伝えられていくだろう」と、来年以降は、契約の形態が変わる可能性があることを示唆。現役復帰に含みを残した。

出典https://thepage.jp/detail/20180504-00000003-wordleaf

イチロー選手の今後の仕事についてですがマリナーズのこの発表によるとイチロー選手の仕事はこれまでのプレーヤーというものから球団職員、指導者という仕事へとシフトしていくようです。
イチロー選手がアドバイスすることは若手の選手にとっては本当に大きな意味を持つだろうし若手ではなくともメジャーで現役最年長のイチローであればどんな選であっても年下の選手となりベテランで数々の記録を残してきたイチロー選手のアドバイスであれば聞く耳を持つでしょう。そのためコーチとしてのイチロー選手の効果は絶大でしょう。

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イチロー選手の引退の可能性について

メジャーでは、そのチームの“フランチャイズ・プレイヤー”と呼ばれた選手が、移籍を経て、キャリアの終盤になってから古巣に復帰する、というパターン

敬意を込め、球団の功労者に花道

引退前の最後のシーズンをとほぼ同義なのである。

出典https://thepage.jp/detail/20180504-00000003-wordleaf

功労者を引退間近に花道を作る意味でも呼びよせる場合“誰が見ても素晴らしい成績でない限りチームの登録から外れ引退してもらう”ということを前提でチームと入団前の契約で事前に話していることが大リーグでは通例らしいです。

イチロー選手は会見で2か月前にマリナーズ側から引退前提契約のようなものを持ちかけられたていたようで誰が見てもまだまだやれるじゃないかという結果を出さない限り今回発表されたアドバイザーという立場になってもらう予定だったようです。

これは私の予想ですがイチロー選手は常々目標として語っていた最低50歳まで1年ずつ結果を出し選手としてプレーするつもりだったのではないでしょうか?!

日本復帰、オリックスへの復帰はあるのか?

これは今のところ可能性としては低いと思われます。イチロー選手自身は会見でもマリナーズがこのような提案をしてもらいマリナーズのためになるのであればこのような選手という立場ではない形でもマリナーズというチームに貢献できるならと引き受けたと語っていたのでマリナーズはイチロー選手の中で本当に大切なチームであると伝わってきました。

なのでその大切なチームであるマリナーズでできる限り長く様々なサポートをしていくと見られ日本球界、オリックスへの復帰は少なくともここ数年間はないと思われます。

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選手としての復帰はあるのか?

これも2018年シーズンが終了しないとわからないことですがイチロー選手は自身がアスリートとしてどうなっていくのかを見てみたい!野球の研究者でありたいと会見で語っておりこれからも練習、鍛錬は続けていくということなのでもしかするとマリナーズが来年、選手のケガが多かったり思うように選手補強が出来なかったりというチーム状況で尚且つイチロー選手が練習の中で明らかに良い状態であればベンチ入りしマリナーズが選手として来年使う可能性もあると推測されます。

イチロー選手はとにかくマリナーズというチームへの貢献になることであればどんな形であれやっていくという思いだと思うのでチーム状況によっては柔軟に選手としてコーチ、アドバイザーとしての仕事をやっていくんだと思います。

なので日本復帰、オリックスへの復帰は今のところイチロー選手は考えておらずマリナーズへの復帰する入団会見でも語っていたように全てをマリナーズのために捧げるという言葉通りマリナーズのために選手として試合に出場してプレーする以外の部分でイチローがこれまで培ってきたものをマリナーズの力になるよう尽力していくことを今シーズンが終わるまでは集中して行っていくでしょう。

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