渡部暁斗が行うトレーニング トレランが脳に良い!トレランがもたらす驚きの効果とは?

今回はノルディック複合でメダルを獲得した渡部暁斗選手ががトレーニングの一環として行っているトレイルランという競技がどのようなものなのか、どんな魅力があり

渡部暁斗選手がなぜトレイルランを行っているのかお伝えしていきます。

トレイルラン(トレラン)とは?

山道や森の中などアスファルトなどで整備されていない凸凹な道ばかりの山道を走るスポーツのことです。

山岳レースとも言われるそうです。

舗装されていない山道を走る競技で思い浮かぶものにクロスカントリーという競技がありますが
トレイルラン(トレラン)とは何が違うのでしょうか?

クロスカントリーはマラソンのようにほとんど装備を持たずに山道を走ります。

一方でトレイルラン(トレラン)では専用のバックパックと言われる小型のリュックサックを背負いその中に必要な装備を入れ山道を走ることが普通なのだ。

スポンサードリンク

リュックサックに入れる物

飲料水
行動食 エナジージェルやなど
バンドエイドなど
テービング
ティッシュ
サバイバルシート
熊鈴

携帯電話や万が一携帯電話が破損・故障し使えなくなり現在地がわからなくなった時のため紙の地図とコンパスなどは必須だそうだ。

など本当に多くの装備を持っていくのですね!

驚きました。

でもマラソンのように長距離を走り、その速さを競う競技なのですが忘れては

ならないのは山登りであり山の中に入っていくということは遭難の可能性など

様々な危険があるということを考えれば山に入る際に何の荷物を持たずに山登り

をする人はいませんもんね。

トレランは脳に良かった!トレランの効果と魅力

一番の魅力は何と言っても通常のマラソンと違い大自然の中を走ることです。

普段のマラソンでは見ることができない景色、

普段の山登りでは感じられない新たな爽快感が

トレイルランにはあります。

良いところはこれだけではありません。

普通のマラソンよりも脳に良い

なぜマラソンよりも脳に良いのか?マラソンと同じ走ることなので何が脳にいいのか想像しにくいと思いますが、自然の中を走るため足元は土の盛り上がりや木の根っこなどが張り出していたりきれいな平地という場所が少ないためより多くの刺激を脳が感じるため脳の活性化になると脳科学者の茂木健一郎さんもおっしゃており茂木さんも日課のランニングをする際はなるべく地面が土で舗装されていない凸凹の道を走るそうです。

体のバランス感覚がよくなる

そして舗装されていない場所を走るということはより身体のバランスを1歩1歩取らなければならないためバランスをとるための体の反射的な動きや感覚を養え、体のより多くの筋肉にも刺激を与えられるため筋肉の強化にもなります。

新しい景色を求めて地図片手にはじめてのコースを開拓する

同じ山でも走るコースというのは1つではありませんので様々な道を自分の中で見つけコースを作っていくのも楽しく魅力の一つです。

スポンサードリンク

渡部暁斗選手はトレイルランでも速かった!

そんなトレイルラン(トレラン)を渡部暁斗選手は夏場のトレーニングとして積極的に取り入れトレイルラン(トレラン)の大会にも出場しており、2017年に出場したトレランの10kmレースでは356人中トップでゴールしたとのこと。

ノルディック複合という走る競技ではない選手なのにも関わらず優勝とはすごいですね。

やはりノルディック複合で培った心肺機能や脚力、

体の強さや体の使い方のレベルの高さが

根底にあるからこそ成せる結果ですね。

トレランをトレーニングとしてやることでアスファルトで舗装された道では感じられない、より足腰に強度の高い練習が行えるためノルディック複合に必要な持久力や足腰の強さを高めることができるそうだ。

まとめ

今回、渡部暁斗選手がトレーニングとして取り入れているトレイルラン(トレラン)は山登りとマラソンの人気が高まっていることから、その両方の要素を兼ね備えていることから日本でも徐々人気が高まっている競技です。

私もランニングをするのですがビルが建ち、車が横を走る景色の中やアスファルトの上を走るのではなく

トレランのように人工の物がない大自然の中で土の上を颯爽と走ってみたくなりました。

ぜひ山登りかマラソンのどちらかが好きな方はやってみてはどうでしょう。

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です